七つの海のティコ

  •  1994年01月16日
  •  (C)NIPPON ANIMATION CO.,LTD.
  • 監督 : 高木淳
  • 企画 : 清水賢治、佐藤昭司
  • 脚本 : 青山紀之、三井秀樹、松井亜弥、登戸徹
  • 作画監督 : 大城勝、井上鋭、五月女浩一朗、佐藤好春
  • 美術設定 : 伊藤主計
  • 撮影監督 : 森田俊昭
  • 特殊効果 : 義山正夫、吉山正夫
  • 音楽 : 美和響
  • 録音制作 : 小野哲男
  • 製作 : フジテレビ、日本アニメーション
  • 制作 : 日本アニメーション
  • 原案 : 広尾明
  • キャラクターデザイン : 森川聡子
  • 設定協力 : 片渕須直
  • 美術監督 : 森元茂
  • 色彩 : 小山明子、大城千恵子、小酒井久代
  • 編集 : 名取信一、目黒広志
  • 音響監督 : 藤野貞義
  • 効果 : 松田昭彦
早くに母を亡くした主人公の少女・ナナミは、海洋生物学者の父・スコットと相棒のアル(アルフォンゾ)とともにティコというシャチを連れて海洋調査船「ペペロンチーノ号」で暮らしながら世界中を旅している。目的は伝説の生き物「ヒカリクジラ」を探すことだが、なかなか手掛かりすら見つからない。冒険好きのお嬢様女子大生・シェリルと、スコットの大学時代の先輩の息子・トーマスを仲間に加え、ヒカリクジラを捜し求めて世界中の海へ冒険の旅に出る。

しかし、トロンチウムを探し求めている組織「GMC」がヒカリクジラからトロンチウム反応が出ることを突き止めると、GMCはヒカリクジラを捕獲し、生態調査を始める。人間の技術進歩が他の生物の犠牲の上に成り立つことがあってはならないと考えるスコットは、GMCへと乗り込む。