GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

  •  1995年11月18日
  •  (C)1995 Shirow Masamune/KODANSHA・BANDAI VISUAL・MANGA ENTERTAINMENT
  • 監督 : 押井守
  • 原作 : 士郎正宗
  • 絵コンテ : 押井守
  • 作画監督 : 黄瀬和哉、沖浦啓之
  • 色彩設計 : 遊佐久美子
  • 製作 : 宮原照夫、渡辺繁、アンディ フライン
  • 美術設定 : 渡部隆
  • 特殊効果 : 村上正博
  • 編集 : 掛須秀一(ジェイ・フィルム)
  • 製作 : 講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
  • 制作 : Production I.G
  • 脚本 : 伊藤和典
  • キャラクターデザイン : 沖浦啓之
  • 美術監督 : 小倉宏昌
  • 音楽 : 川井憲次
  • プロデューサー : 水尾芳正・松本健・石川光久
  • CG制作 : オムニバス・ジャパン
  • 撮影 : 白井久男(スタジオ・コスモス)
  • 音響監督 : 若林和弘(オムニバスプロモーション)
他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。

そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。