主にメルヘンの国を舞台にコジコジとそこの住人たちが繰り広げるドタバタあり笑いありほろりありの日常生活を描いているが、対象年齢層が絞られていない為、極めてシュールで哲学的ともいえるほどの高度な内容も含んでおり、子供には理解し難い話も混ざる。大人が読んでも子供が読んでも楽しめる話であるが教訓じみた話を主題としているわけでもなくそもそもコジコジとはなんなのか?どこからやってきたのか?といった設定はあえて明かされておらず、意味不明な部分も多いがそこが独特のシュールさを醸し出しており作品の魅力となっている。