ガサラキ

  •  1998年10月04日
  •  (C)サンライズ/テレビ大阪
  • 監督 : 高橋良輔
  • 企画 : サンライズ
  • シリーズ構成 : 野崎透
  • キャラクターデザイン : 村瀬修功
  • 色彩設計 : 岩沢れい子
  • 編集 : 鶴渕友彰
  • 音楽 : 配島邦明
  • 製作協力 : バンダイビジュアル
  • 制作 : サンライズ
  • 原案 : 矢立肇・高橋良輔
  • 脚本 : 野崎透・竹田裕一郎・小中千昭
  • 美術監督 : 池田繁美
  • 撮影監督 : 土岐浩司
  • 音響監督 : 浦上靖夫
  • 音楽協力 : テレビ東京ミュージック
  • 製作 : テレビ大阪・読売広告社・サンライズ
日本の実権を裏(経済)で操る豪和家は、代々伝わる骨嵬(くがい)の組成を研究応用し特務自衛隊と共に「タクティカルアーマー(TA)」と言う二足歩行型兵器を開発した。

余流能楽継承者でもある豪和家四男ユウシロウは、「餓沙羅の舞」の実験途中にミハルという名の少女と精神接触をする。ミハルを擁する組織「シンボル」もまたガサラキへの接触実験を行っていた。

一方、豪和家長男である一清は国学者西田啓、特務自衛隊の広川参謀と共謀しクーデターに拠って日本の権力を手に入れようとする。同じ力を持つユウシロウとミハルは一緒になって造反し、追われながら波瀾の運命に翻弄されていく。