無限のリヴァイアス

  •  1999年10月06日
  •  (C)サンライズ・テレビ東京
  • 監督 : 谷口悟朗
  • 原案 : 矢立肇
  • メカニカルデザイン : 山根公利
  • キャラクターデザイン : 平井久司
  • 美術監督 : 池田繁美
  • 撮影監督 : 白井久男
  • 音楽 : 服部克久・M.I.D.
  • 音楽協力 : テレビ東京ミュージック
  • 製作 : TVTOKYO・読売広告社・サンライズ
  • 制作 : サンライズ
  • シリーズ構成 : 黒田洋介
  • 企画 : サンライズ
  • スペシャルコンセプター : 野崎透
  • 色彩設計 : 歌川律子・佐々木順子
  • 編集 : 森田編集室
  • 音響監督 : 浦上靖夫
  • 協力 : バンダイビジュアル
2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。

2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。

教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。彼らはなぜか自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い、そして更には密閉された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡り少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。